間伐体験をしてきました。間伐とは簡単に言えば、健全な山の姿にするために樹木を間引き伐採すること。特に人工林は戦後の植栽運動等により、過ぎやヒノキなど単一の種が多く植えられた上、林業の衰退により本来されるべき間伐がされなくなった。その結果、自然淘汰がされにくくなり、同じように木々が育ってしまい、線香のような木々か多く茂る不健全な山が多くなってしまった。この不健全な山は保水力もなく、また台風等で簡単に木々がなぎ倒される等、自然災害に弱い山となり、ここを川の源流としている地域への災害が増えてしまうなど、我々への影響は思った以上のものとなっている。
そんな堅いお話をしたけれど、木を倒していく作業は、なかなか楽しい作業であった。結構倒していくことが快感になったりする。ただし、チェーンソーは危ないのでてのこで切り倒していくため、かなり重労働ではあった。
おかげで、家に帰ってきたら子どもと一緒に寝てしまいました・・・。
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