番長のコラム

2004年10月28日(木) 命の尊さ

 新潟で生き埋めになった親子は、母と娘が帰らぬ人となり、息子が一人奇跡的に助かる結末となった。無念さがあるとはいえ、生き延びたこの2歳の男の子には感動したし、またなくなった、お母さんとお姉さんの分もしっかり生きてほしいと思う。
 こういうのを見ると、命の尊さを教えられえる、年々自殺者が増えている現在、あえて生きろ!と言いたい。死んだらすべておしまい。死んだ気になれならそれは生きているからこそできるんだから、がんばって生きてほしいと思う。親からもらった命を粗末に扱わないでほしい。


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