2時間近くの散歩をした。市内の運動公園までの散歩だったが、さすがに家に帰ると足がえらかった。でも自分の体のため、歩けるうちは歩かにゃいかん。できれば死ぬ直前までは歩けるだけ歩きたい。 散歩をするようになる前は、近くでも歩くという考えはまったくなかった。しかしいざ歩き始めると、どんどん歩きで行く範囲が広がる。結構歩いていけるもんだということに気づく。 しかし、周りの人には驚かれる。 「そんなところまで歩くの!」
最近の人はいかに歩いていないかが分かる。歩いてみれば意外と大したことはないのに。この世の人が皆それに気づき歩き始めれば、渋滞は少なくなり、空気もきれいになる気がした。地球にも優しくなれると思う。そんな大きなこともふと浮かんだりする。
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