ヒーリングルーム☆ひすい☆ひとりごと by ひーら
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2006年10月01日(日) ヒーリングセミナー

読売新聞主催のモーツアルト生誕250周年記念「心とからだのための
ヒーリングセミナー」というのに一昨日行ってきました。
和合治久氏による「音楽による心身の癒し」という講演は
交感神経優位になりすぎてしまっていることで引き起こされる病気が
多くなっているので、副交感神経のスイッチを入れてやるのが大事という
話から、モーツアルトの音楽が3500ヘルツ以上の高周波音を多く含むことから
聴く人の心身に好ましい影響を与えて自律神経のバランスをとったり
免疫力を高めるなどの作用があるというお話でした。
モーツアルト音楽による治療研究もしているようです。
内容としてはヒーリングの効果として考えていることと同じだなあと
思いましたが、唾液を使ってデータを取っていたので説得力がありました。
8000ヘルツは頭頂、4000-6000ヘルツは延髄といったように
周波数が身体の部位と対応しているというアルフレッド・トマティス理論も
紹介されていました。
周波数の影響といえば、天然酵母を発酵させるのに音楽を聞かせたりするのも
同じことかもしれませんね。

滝田栄さんもモーツアルトについて語ってくれました。
イキイキとしていて、お話も上手でした。
モーツアルトが大好きみたいです。

「伝統薬を現代に伝える」という映画もあったので、どんな話かなと
楽しみにしていたら、救心のコマーシャルでした(笑)−救心が協賛会社
救心って名前は知っているけど、どんな作用を持つものか知らなかったので
コマーシャルしてもらってよかったかも。
麝香や牛黄などを粉末にして固めた生薬で、心臓のポンプの働きを
よくしてくれるので、動悸・息切れ・気つけにいいそうです。
なんだか飲みたくなっちゃいました(笑)


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