ヒーリングルーム☆ひすい☆ひとりごと by ひーら
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| 2005年11月14日(月) |
レイキが新聞の連載に |
読売新聞の連載小説に「レイキって出てきた」と母に教えられ レイキについて書いてある10月28日分から集めてもらって読みました。 聖なる予言で出てきたコミュニティーのような、スピリチュアルな 共同体のような場所にいる日本人女性(アユミ)が主人公らしく その人が腰を痛めた人にレイキをするというシーンでした。 レイキについて触れられている部分を抜粋してみると
「(手を当てているところが)少し熱く感じる。とても気持ちいい。きみの手の熱?」 「いいえ。わたしの手を通じて治す力があなたの身体に流れ込んでいるの。 そんな風にしか言えないんだけど。」
レイキは自分の身体と外界の間の同調を促すことだ。外界は大げさに言えば 宇宙とも言える。宇宙と固体の調和。アユミの掌はその同調を仲立ちしているにすぎない。
「レイキは治すのではないときみは言った。(中略)治すのではなく、ぼくの 中にはじめからある自然治癒力を引き出す」 「そう、一種のお手伝い」 「気の流れを整える、とも言ったね。言葉としてはわからなかったけど、 感覚ではわかった」
私が感じているものをうまく言葉にしてもらった感じ そして多くの人が読む新聞に登場させてくれたことがうれしかったです。 作者の池澤夏樹さんは、スピリチュアルなことに興味がある方なのでしょうか。
最後の文章の続きで、カウンセリングもレイキと同じという会話 「ぼくのカウンセリングも同じなんだ。きみの中の自己像を整えて、 心理的な傷からの治癒を手伝う。この数回のセッションの間、ぼくはずっと きみの気を整えていた。」というのがあり 私の中でパチンとはまりました。 ちょっと前まで、会話による癒しとボディヒーリングのような癒しを 区別している自分が居ました。 同じだと言われても感覚的にわからなかったんです。 でも、会話も何を話すかとか、何か答えを見つけ出そうとすることよりも 「その人の中に力はある」「共に居る」というスタンスが大事で 結局ボディヒーリングの感覚と同じなんだなあと思っていたところに この文章で、ストンと落ちました。
今後の連載の続きもどんなことが描かれていくのか楽しみです。
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