ヒーリングルーム☆ひすい☆ひとりごと by ひーら
DiaryINDEX|past|will
| 2005年11月05日(土) |
野ブタ。をプロデュース |
2回目から見始めたのですが、すごくいいです。 いじめられっ子の野ブタちゃんを人気者にしようとするのですが、 プロデュースしている2人がとっても人間味あふれていて 野ブタちゃんをとっても大事にしているのがうれしいのです。 ダメな子だから悪い所を治そうとするのではなくて どうしたら人気者になれるか、元気になるかと魅力を引き出そうと 頭を使っていて、野ブタちゃんもそれに応えるかのように 一生懸命自分の力を出そうとする。 周りの目とかよりも自分の心に正直になろうとしていて とっても共感できます。 先週?の文化祭のシーンでは、がんばって作ったお化け屋敷を 壊されちゃってもめげずに作り直し、人が入らなければ「カップル限定」に するというきっかけを作って周りの人を動かす。 そのアイディアというか、発想に人間心理をうまく捉えているなあと 思うと同時に、そういうことなんだよなぁと納得(ちょっと意味不明かな?) 目的をしっかり持っていて、そのために行動し続けていて 本当にすごいです。 今日は教頭先生が悩んでいるしゅうじ君に「頭では簡単だけと心はね」 (頭では結論を出せたとしても心はそんなに簡単に納得させられない) みたいなことを言っていて、しゅうじ君も自分の心と向き合って 自分に嘘をつかない選択をする。 プライドよりも本当の部分を大事にして、それをみんなの前で外に出す ということは怖いし不安なはずなのに、場を盛り上げるために明るく いつも通りの人気者の役も演じている。 3人がそれぞれに魅力的で、私もそうありたいと思う部分をたくさん持っていて 見終わるといろんな想いが湧いてきます。 というわけで、見ていない人にはなんだか分からない日記になってしまいましたが 心に触れたので一気に書いて送信です。
|