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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
ブランディングに根本のところで必要になるのが、「差ではなく違いを出す」という考え方だ。差はいつか追いつかれてしまい、結果的に差別化にはならない。が、違い=とりわけ人間の主体的な行動(オーナーシップのある社員による行動)がもたらす違いは他社には、真似が難しい。スタバでは社員(パートナー含む)教育に、40時間を費やす。同社の「察する」「繋がる」「応える」「(自力でお客様をおもてなしする)オーナーシップ」を身に着けるため。コーヒーがそんなに美味しくなくても、寛ぎに人が集まるのは、彼女たちにそれができるからだ。
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