大学時代の友人が60歳を迎えて定年退職になった。この後の身の振り方は知らないが、よほど部下たちに慕われていたようで、部下たちからデジカメで撮り、アルバムにしたてあげた贈り物をもらったようだ。こうした記念品は嬉しいものだ。パナソニックグループで中国子会社の社長まで務めた男だ。人脈も豊富だから、次の途に迷うことなんてないだろう。こちらも悔いのない人生を送るのに一生懸命だ。彼にも第二の人生を謳歌してほしい。