途上国の子供たちの目は常にキラキラしている。わが国でも戦後は大人も子供も目もキラキラしていた。人は現在が貧しくあろうが豊かであろうが、「今日より明日はもっとよくなる」。そう確信できる時に、目がキラキラとする。ブースを出展し、反応がない時はぢおうしようかと思った。しかし、大勢が訪ねてくれたのを見て、癒された。そして、ワクワク楽しくなった。飽食の時代のワクワクは自分で作るものなのだ。