第4は、社員一人ひとりに求める行動を明確化し、その状態を点数化して見える化したことだ。同社は挨拶も掃除もやる人はやるがやらない人はやらないと分かれていた。そこで3部長が話し合って、自分たちの求める行動基準と評価票を創った。そして、毎月それができているかどうか確認し、承認するようにしたのだ。これを同社は「成長の記録」と呼んでいるが、社員のやる気が上がる要因になった。