V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2015年03月28日(土) 未満足解消の「声がけ」が金融商品販売の成否を分ける

金融機関の販売促進を支援しているが、金融商品ほど未満足の商品はないと思う。未満足とは「やった方がいのはわかっているが、今じゃなくていいか…」と先送りしてしまう状態。貯金でも運用でも、始める前にはグズグズする時期があるもの。この間、お客様は決して不満があるわけではないが、満足しているわけではない。そうなる理由は「よくわからない」のと「面倒くさい」から。そうした未満足者を「よしやってみよう」と満足に変えるには、金融機関側からの「その後どうですか?」「早い方がいいですよ」「大丈夫ですよ」などの声がけが有効。金融商品の販売成果は周知のみならず、どれだけ声がけしたかで決まるのだ。

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酒井英之 |MAILHomePage
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