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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
昨日記した若手2人が取り組む新規事業は、情報提供ビジネスだ。ただしユーザーが求めている情報は多岐にわたる。そこで、ボーリングのピンの当たる「1番ピン」はどれかを明確にすることから始めた。1番ピンが倒れない限り、ストライクはあり得ないからだ。やっちゃいけないのは情報が集めやすいからと言って9番ピンから倒すこと。ではどれが1番ピンになるのか?このビジネスが始まったときのポスターを描いてみることにした。一番インパクトが強く「あっ!」と思うものが1番ピンである。これグーグルなどのCMでよく用いられている方法だが、やってみたら1番ピンがはっきり浮かび上がった。これで迷わず前に進むことができる。
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