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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
大ヒット商品の「なめらかプリン」を開発し、売り出した人の話を聞きました。きっかけは、一人の恵比寿にある店長兼パティシエが「最高級のプリンを作りたいと思ったこと」。そこで彼は自分でそのプリンを作り、売り出したがまったく売れません。それでも、店長だったので誰からも「そんな売れないものを売るのはやめろ!」といわれることはなく、店頭に並べ続けることができました。すると、少しづつ売れ出しました。買っていったのは近くに住む芸能人。楽屋用の手土産でした。そこから「美味しい!」と芸能界に広がって、TVで紹介され一気にブレイクしたのです。突き抜けたものをつくれば、誰かが見ていてくれて、評価をくれるんやね。
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