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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
整理整頓していて迷ったことがある。それは、思い出の品々を捨てていいかどうか、ということ。若かりし頃のメモ、ノート、記録。駆け出しの頃の自分の稚拙がにじみ出ている作品とも呼べない作品たち。それを以前は手放せなかった。ところが、最近捨ててもいいな、と思い始めている。過去のものを置いておくのは、過去への執着の表れのようだからだ。友人の才能心理学協会の北端先生は「未来を信頼できるようになればなるほど、手放せるようになる」と教えてくれた。「今、お金を手放しても、将来、もっと収入を増やすことができる」「今、このチャンスを手放しても、将来、もっといいチャンスが来る」「今、このアイデアを手放しても、もっといいアイデアが浮かんでくる」「今、この関係を手放しても、もっといい人間関係が作れる」「今、この仕事を手放しても、もっといい仕事が来る」…そう信じて手放そう。そして、自分の中に新しい習慣を作ろう。
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