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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
『99%の絶望の中に「1%のチャンス」は実る』を読んで、これを読ませたい人が脳裏に3人浮かんだ。一人は息子だ。今の時代は閉塞感だらけだが、自分が行動すればこのような未来を自分の力で切り開くことができるし、周囲の人を幸せにすることができる見本のような話だからだ。もう2人はクライアントの新規事業担当の社員。彼らは、今、自分の手で新規事業を立ち上げる機会を得ている。しかし、未知の世界に飛び込む前特有の不安を抱えている。その心理的バリアを突破するのにこの本は有効だろう。岩佐氏は語る「いま、この町に必要なのは、『復興』を超えた『創造』なのだ。新しい時代を創ろう。そのために新しい自分を創ろう。仕事は「社会にどれだけインパクトを与えられるのか」。やがてそれがお金に代わる」。2人を動機づけてくれたら、と願う。
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