加藤のメモ的日記
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| 2020年02月13日(木) |
がんになりやすい食品実名100 �� |
「異性化糖」「増量剤」「隔離剤」が入った食品実名実名100
安くて。美味しくて、便利。スーパーで買える食品は、今や日常生活に欠かせない。しかし、原材料名を見ると仰々しい名のついた添加物を目にすることもある。せめて、その正体は知っておきたい。
体内で化学反応することも
1月24日から、二週連続で『週刊新潮』が展開している「食べてはいけない『超加工食品』実名リスト」シリーズが消費者の間でも大問題になっている。
新潮の記事では、「超加工食品の摂取割合が10%増加すると、がんの発症率が12%も上昇する」という研究論文をもとに、添加物の数が多い順に食品をまとめて、注意を喚起している。「超加工食品」とは、スーパーなどで売られている菓子パンやインスタント食品を指す。化学調味料や香料をはじめとする食品添加物などが含まれているのが特徴だ。
今回、本誌は添加物の中でも、特に注意すべきものが含まれる食品を調査した。普段から口にしているものが、下手をすると命にかかわるとなれば、気にせずにはいられない。厚生労働省が定めている上限量に従っていても必ずしも安全とは言い切れない。添加物の中には毒性を疑われるものがあるのも事実だ。さらに添加物それ自体に毒性がなくても、体内で他の添加物と化学反応して新たな物質ができ、害を及ぼすこともありうる。
特に小さな子供は、長期にわたってそうした食品を口にするリスクがある。わが身は当然として、子や孫のためにも気を付けたほうがいい食品を知ることは重要だ。本誌の調査で注目したのは「異性化糖」「増量剤」「隔離剤」などの添加物である。55ページから始まるリストでは、スーパーで手に入る人気食品の中から、それらの添加物が含まれている代表的な商品を抜粋してまとめている。
『週刊厳談』2.16
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