加藤のメモ的日記
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| 2017年02月25日(土) |
金正恩はもう死んでいる �� |
金正男暗殺事件が世界を震撼させているが、「もう一つの重大情報」に、安倍首相官邸は大揺れとなった。それは、トランプ大統領からもたらされた「金正恩影武者説「。仰天のミステリーを追う。
「あれは影武者だ」
金正男暗殺事件は、発生から約2週間を経て、国際問題の様相を呈してきた。2月22日に会見した、マレーシア警察庁のカリド長官は、北朝鮮による国家ぐるみの犯罪であることを示唆した。北朝鮮国籍の容疑者4人がすでに北朝鮮に帰国したばかりか、マレーシア北朝鮮大使館の2等書記官と高麗航空のスタッフも関与していた疑いがあるとして、北朝鮮政府に身柄の引き渡しを求めたのだ。
これに対して翌23日には、これまで沈黙していた朝鮮中央通信が反撃に出た。〈外交旅券を持つわが国民が心臓マヒで死亡したとマレーシア外務省や病院側が我が国に伝えてきたのに、マレーシア警察は客観さと公平さを欠き、我々に嫌疑をかけている〉在マレーシアの北朝鮮大使館の外交官たちも連日、取り囲んだ各国メディアに怒りをぶちまけたり、声明を発表したりしている。はては「南朝鮮(韓国)当局が事件を以前から予見し、脚本まで作っていた」として、韓国による陰謀説まで展開した。
こうした罵倒合戦により、マレーシアと北朝鮮は、今や断交寸前の状態だ。そればかりか、この事件を巡ってアメリカや中国など大国も巻き込んだ国際諜報戦に発展している。それは日本政府も、例外ではない。話は、2月10日から12日までワシントン及びフロリダで行われた、安倍首相とトランプ大統領の公式・非公式の日米首脳会談に遡る。
両首脳はアメリカ時間11日夜10時40分、北朝鮮か中距離弾道ミサイルを発射したことを受けて、緊急の共同記者会見を行なったが、北朝鮮に関しては多くの話をした。そうした会話の中で、トランプ大統領の口からm安倍首相が思いもよらない発言が飛び出したのだった。「北朝鮮の若い独裁者〈金正恩委員長〉は、ひょっとしたらもう死んでいるのではないか?そうでなかったら、病魔に冒されて伏しているのではないか?つまり、いま表に出てきている男は、本物ではなくて、ダミー(影武者)だということだ」
後ろに控える通訳が、トランプ大統領の発言を訳して聞かせると、安倍首相は驚愕してしまった。「金正恩がすでに死んでいるのだと?本当にそんな情報がもたらされているのか。とにかくその件については、帰国後に我が国としても全力を挙げて調べる」安倍首相としては、そうフォローするのが精一杯だった。
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