加藤のメモ的日記
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| 2015年02月18日(水) |
がんにはアーモンド �� |
がんの特効薬は発見済みだ
ケイシーの概念では、ガンは老廃物が蓄積することによる副次的な産物です。彼は肉腫や黒色腫に対して、体内を浄化する特別の食べ物を奨めました。ケイシーは、ある患者に次のように命じました。「当分の間スイカ、ニンジン、ダイコンを常食として、毎日のように食べなさい」彼は、その理由を説明しました。「スイカは肝臓や腎臓の働きを活発にし、ニンジンやダイコンは血液を浄化する。特に、オオバコのお茶やこう薬を一緒に用いるとよい」このお茶や膏薬は、どちらもオオバコの生の方の柔らかい葉から作ります。膏薬は感染してただれてきたイボやあざを治し、お茶は内部から浄化します。
また、「1オンスの予防は、明らかに1ポンド(16オンス)の治療と同じ価値がある」として「アーモンド」を利用しました。「ある種のビタミンは、アーモンドのような、ある種のナッツ類から摂取することができ、それが病気の予防として役立つ」彼はもっと明確に述べたときもありました。「毎日一粒のアーモンドを食べ、それを続けたら、あなたの肉体に腫瘍やそれに類似した症状ができることは決してないだろう」アーモンドはケーシーが繰り返し言及するテーマでした。
ある人が、落花生のマッサージを再び続けるかどうかを尋ねたとき、ケーシーは次のように言いました。「それ以上に良いものはない。それは肉体にエネルギーを補給する。ちょうど一日に2〜3粒のアーモンドを食べる人が、ガンについてまったく心配する必要がないのと同じように、落花生油のマッサージを毎週する人は、関節炎のことをまったく心配する必要がない」ケーシーの診断した内容は、当時医学的にはまだ確立していないことが多かったので、ケイシーに対して懐疑的な医師もいました。しかしながらガンと診断された多くの患者が、医師から彼のところに送り込まれ、救済されていったのです。
人類は真理を求めて努力し、長い年月をかけて今日の文化・文明を築いてきました。現代社会にあっても、その姿勢は変わらないと誰しも信じています。しかし、現代の社会を支配している「見えざるマインド」は、正義に基づいた純粋で崇高なものではありません。そういった意味で、現代社会は極端に病んでいるのです。
権力を持った人ほど、お金や利権や名声を求めて蠢いています。一度得た利権、あるいは快適な境遇を確保すること以上に価値のあるものは、彼らには存在しないのでしょう。真理も正義も及ばないのです。「この冷徹な事実を認めない限り、あなたの命も安全ではありません。本来なら助かる命が、いつ何時奪われたり、短くさせられてしまったりするかもしれない危険にさらされるのです。
人命を助けるべき医学の名のもとに、それを施す医師の多くは、悪意からではなく与えられた知識と経験に基づき、真面目に処置、処方しています。醜い真相を知らないからです。そして、患者の多くはガンにかかったら、切除手術か抗ガン剤投与しか方法がない」と信じ切っています。そのおかげで、関係機関及び関係者は収入が保証され、生活が成り立っています。製薬会社は抗がん剤で潤っています。
ある抗がん剤が、がん治療に有効かどうかは問題ではありません。他に手立てはないと信じる患者は効こうが効かなかろうが文句なしに医師の指示に従って、抗がん剤投与を受けるからです。最近になってようやく、抗がん剤投与に疑問を示す患者も増えつつありますが、一時は製薬会社にとって抗がん剤はドル箱でした。日本だけでも医療費は年間30兆円を超えています。年々増加していく個人負担の「健康保険費」は、いつかは破綻を迎えるでしょう。
保険料や医療費に苦しみながら、一方では何の疑問も抱かず医師に言われるままに「誓約書」を書いて体を傷害する処置をしてもらっているのが現状です。他人事ではありません。それは、「がん」だと宣告された患者の大半がたどる道なのです。自分が救われたいばかりに、医者の医療を信じ込み命を捨てる。このような現状を医学界の内側から見てきた私が、このまま黙って「あの世」へ旅立てない理由がおわかりいただけたでしょうか。本書を書いたからといって、私自身の利益につながるものは何もありませんし、今更名誉のためでもありません。人類の一員として、あまりにも嘆かわしいからです。医学の道に志した私の「良心」が許さないからです。
『がんの特効薬は発見済みだ』 岡崎公彦
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