加藤のメモ的日記
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2014年07月10日(木) アポロ計画 ��

アポロ計画によってアメリカは、必死に宇宙開発の指導権を握りたがりました。なぜか。ソ連が先に有人宇宙飛行を成功させ。ガガーリン大佐が残して名言。「地球は青かった」は有名ですが、同時に言った「神はいない」という言葉場に鍵があります。その共産主義的な発言に触発されたアメリカは、国の威信をかけて「神の存在」を主張せざるを得なくなったのです。

アポロ計画といえば、有名なのは月面着陸したという11号ですが、アポロには1号から18号まであったんですね。このうち1〜3号は実際には飛んでいません。1号はテスト中に亡くなったパイロットたちのために、遺族の要請で後からあてがわれ、2、3号はその関係で欠番に。そして4〜6号は無人飛行。7号で初めて有人飛行し、7号と9号は地球周回軌道に乗ったんです。そして8号と10号で有人月軌道飛行に成功し、11号へと続いていくわけです。ちなみにアポロの名を使った最後の18号は、ソ連と共同で「アポロ・ソューズテスト計画」という実験を行なっています。

始めて月軌道に乗った8号のパイロットは、つまりすなわち初めて月の裏側に行った人達ということになるんですが、その時にジム・ラヴェルという船員が言ってはいけない暗号を言ったんですね。それは何かというと、「サンタクロース」という言葉。これは未確認生物、未確認飛行物体を指す言葉でした。宇宙からの通信で「月の裏にサンタがいたぜ」と言ったんです。よく言われる「月の裏側にUFOの基地がある」というのは、こういう根拠があるんですね。アメリカでは当時から、民間機や空軍機のパイロットがUFOを目撃していたんです。ただそれを公には言えなかった。なぜならば、言えば「頭がおかしくなった」ということにされてしまい、免許、資格を剥奪されて、二度と搭乗できなくなるから。

今でもUFOの目撃談を語るのは、いつも「元」パイロットですよね。現役パイロットは自分の仕事を守るために決してそんなことは言いません。ちなみにアポロ8号で「サンタクロース」と言ってしまったラヴェルは。後の有名な13号に再搭乗し、死にかけています。このアポロ13号の事故についてもいろいろ言われています。これまで4〜12号まで順調に計画がうまくいき、国民のアポロ計画に対する関心が薄れてしまうと、膨大な国の予算を宇宙開発事業に費やしていいのかという世論が起こってしまいかねない。その前に、わざと13号を使ってヒューマンドラマを演出してやることで、国民を再注目させる。まさに13号は、アメリカ映画に見られるハッピーエンドのストーリーをなぞって作られています。

さてアポロ11号です。最近言われ始めたのが「11号は本当に月に着陸したのか?」という話。技術的にもあの当時、アポロ11号が搭載していたコンピューターは、今のファミコン以下だというんですね。そんな機材で月まで行って、引力が違う場所で着陸の制御ができたのか。さらに、月で撮影されたという映像を見てもおかしなところがいろいろあったわけです。例えばヘルメットのバイザーに別の飛行士が映り込んでいた写真。この時は二人しかいなかったのに、バイザーに映ったもう一人はカメラを持っていなかった。いったい誰が撮影したのでしょう。

また太陽しか光源がないはずなのに、まるでスタジオでさまざまな角度からライトがライトが当たっているかのように、影の方向がバラバラになっている写真もあった。月面での動きの映像は、倍速でみると普通の動き。つまり、再生速度を落としているんですね。それから、宇宙服のもを含め、多くの写真でアメリカ国旗だけはライトアップされてくっきり写っていた・どうにも不思議なことが多いんですね。


『都市伝説』関暁夫 


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