加藤のメモ的日記
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| 2013年03月31日(日) |
中日開戦、日本は負ける�� |
カネの使い方がハンパない
いあm日中が戦えば、『自衛隊が圧勝する』楽観視する人が多いかもしれませんが、状況は変わりました。中国がこのままのペースで軍事増強を続ければ、あと」3〜4年で自衛隊を上回る戦力を持つでしょう」(軍事ジャーナリスト・世良光弘氏)中国の”軍拡”が止まらない。3月5日、中国政府は2013年の国防予算が前年比10.7%増となる7406億元(約11兆1000億円)に上がることを発表した。これは日本の2013年度の防衛予算(4兆7500億円)の約2.3倍である。
驚くべき額だが、実はこれがすべてではない。「公表された防衛予算には艦船の建造費や戦闘機の開発費は含まれない。これらを含めれば実際の軍事費は公表額の2〜3倍に達する」(防衛省幹部)というのだ。しかも、英国のシンクタンク「国際戦略研究所」によれば、中国の国防費は早ければ2020年には30兆円を超え、その数年後にアメリカの国防費を上回ると推測されている。そして憂慮すべきはその巨額資金が日本侵攻に向けて用いられることだ。セラ氏によれば、中国は現在4隻の空母の建造を磯井いでいるという。
「空母の建造は山東省・青島のドッグで進められ、海軍総兵力24万人の5分の1にあたる5万人が従事している。莫大な人件費も含め、空母および戦闘機の開発には少なくとも6兆〜7兆円は使われているはず」(航空自衛隊幹部)そして完成の暁には東海艦隊に配備され、潜水艦や駆逐艦とともに『空母機動対』として東シナ海に展開、「当然、魚釣島付近も航行するでしょう」(同前)中国の空母が尖閣沖に襲来する―。日本にとって想像したくもない光景だ。
カネで買えなきゃ盗む
しかしいくら中国が金をつぎ込んで軍を増強したところで「質」が伴わなければ意味がない。現在の日中の戦力差は、総兵力で23万対230万、艦艇保有数143対1088.。これだけ差がありありながらも日本側が“楽観”していられたのは、中国の艦船が日本に比べ能力が劣るとされてきたこと、そして「中国海軍がブラウンネイビー、つまり沿岸警備隊レベルの実力しかなかった」ことが理由だ。だが、もはやそれは通用しない。「中国はウクライナから購入した空母『遼寧』(りょうねい)を昨年9月、北海艦隊に配備しました。同空母はアメリカの原子力空母に比べれば小型ですが、ロシアで実戦配備されているものと同型艦で、英・仏の空母と比べても遜色ない。そして建造中の純国産空母は遼寧を徹底的に分析した上で設計されており、同艦以上の能力を持つと考えられる」(世良氏)
中国はまた、これら新造空母の護衛・支援を担当する原子力潜水艦の改良も進めているという。「従来、中国の原潜は航行音が大きいため、容易に発見・撃破できると考えられてきました。しかし近年はエンジンの改良で静寂性が高まっており、索敵能力の高い海自といえども、簡単には見つけられなくなっています」(軍事ジャーナリスト・黒井氏)
拡張は海だけではない。「空」の新型兵器の開発も着実に進んでいる。軍事関係者の情報を総合すると、中国は「J―20」及び「J―31」という2種類のステルス戦闘機の開発を並行して行なっている。「J―20」はアメリカンとロシアの「第5世代」に属する最新型ステルス戦闘機を模してつくられており、「J ―31」はやはり第5世代に分類され、米国および日本の次期主力戦闘機となる「F―35」に形状が酷似している。
いかにも「コピー大国」中国の面目躍如といったところだが、コピーされたのは外観だけではない。「中国は米軍のコンピューターネットワークにも侵入し、ステルス戦闘機の情報を相当程度、入手したと見られている。完全なコピーは無理だとしても、『第4世代』に属する日本空自の主力戦闘機『F―35』の性能を上回ることは間違いない。現在、日本は『F―35』の開発を急いでいるが、本格配備されるのは2020年。もしその前に中国がステルス機の開発・配備に成功すれば、東シナ海の制空権は完全に奪われる」(空自幹部)
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