加藤のメモ的日記
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2009年10月04日(日) ワクチンは闇のドル箱

米政府は2002年、生物兵器から国民を守るという名目で、英国の企業から2億8600万人分のワクチンを購入した。必要とあれば5日以内に米国の全市民に対してワクチン接種を行なうことができるだけの量である。そしてワクチン接種を義務付ける新しい法律を制定し、従わないと重罪に問われるという仕組みを作り上げた。

確かに生物兵器は現代の恐怖の一つである。旧ソ連では冷戦時代に炭素菌など微生物の研究を進めており、微生物が漏れて、周辺の住民に疾病が大発生したこともある。旧ソ連が崩壊したからといって、ロシアはその研究を終えるどころか、全人類の3分の1を死に至らしめる生物兵器の研究を進めている。

2004年には、ロシアのウィルス研究所長が「病原菌の拡散によって、10億人が死ぬであろう」と言っているのだ。過去2〜3年の間に、世界中で数十人の微生物学者が不審な死を遂げている。こうした生物学者は、このような研究に協力を拒否していたのである。興味深いことに。そのうちの何人かはDNAの研究者であった。

一方、医学界は遺伝子ワクチンを推し進めている。。ワクチンのDNA成分は、人間のDNA自体に取り込まれ、接種を受けた人は死に至る危険と隣り合わせにいるということなのだ。タイムズ紙の報道によると、湾岸戦争症候群は明らかにワクチンと関連する。1991年の「砂漠の嵐」作戦以来、現在で10万人以上の帰還兵がこの症候群で苦しみ、すでに2万人が死亡している。

くしくも、大統領選挙戦の最中にブッシュ現大統領が「私は流感の予防接種などは受けていないし、受けるつもりもない」と公言しているように、安全なワクチンなど存在しないのだ。タイムズ紙によると、汚染されたワクチンは、1962年にさかのぼる。1950年代、1960年代の小児麻痺ワクチンはサルの腎臓の組織から製造したもので、ワクチンはサルのウィルスによって汚染されていた。この汚染ワクチンにより、その後のガン発生が急増することになる。

1987年にはロンドンのタイムズ死が一面でWHOが行なった天然痘のワクチン接種がエイズの原因であったことを報じており、接種が大々的に行なわれた地域にエイズ発病が集中していることからも明らかである。エイズ研究で有名なロバート・ガロ博士は、「エイズ研究者は買収されてこの件に関して沈黙している」と明言している。1992年には、WHOの所長は「エイズの病原は今日の科学にはもはや必要ではない」と述べているがこれは明らかに開き直りである。


『この地球を支配する闇権力のパラダイム』


加藤  |MAIL