加藤のメモ的日記
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2009年09月30日(水) 究極の高利貸し中央銀行

各国の中央銀行は闇の権力によって操作され、連動している。景気が悪いのは決して自然のサイクルではない。中央銀行が金融財閥、闇の権力者の意向によって意図的に景気を悪くさせているからである。米国ではFRB(アメリカ中央銀行)が景気回復を口実に、勝手に公定歩合を上げたり下げたりする。

もちろんFRB議長も米大統領同様、実質的な権限はなく、世界の闇勢力の言いなりに演技しているだけである。数々の伝説を残した前議長のグリーンスパンなどはその最たる者で、それが新しい議長バーナンキに替わったところで、本質的には何も変わらない。

生活コストを可能な限り高くするのは、効果的な統治手段の一つである。生活費に追われず、ある程度の余裕のある生活ができるならば、人生の選択肢はいくつもあるが、生活に窮すれば選択肢は狭まる。だから余計なことを考える暇を与えないように衣食住を人為的にコスト高にして、最低限の生活費を稼ぐために奔走させ、体制に妄信的に仕えさせるのである。

この策謀は、すべて大がかりな騙しの技術で成り立っている。その詐欺は、闇権力が私有する中央銀行が、わずかばかりのコストで印刷した紙幣を政府に貸しつけて、その「架空」の金に利子を課すことで成立する。インフレなどは中央銀行が即座に捏造できるトリックで、このような手の込んだ詐欺行為を繰り返すことで、一部が大儲けできるシステムが出来上がっているのだ。各国の中央銀行こそ、まさにキリストが断罪した究極の高利貸しそのものである。


加藤  |MAIL