加藤のメモ的日記
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2009年09月18日(金) ルーズベルト賞賛は踏み絵である。

「闇の権力」は世界統一政府という、ごく限られた人間が世界銃を支配するための新しい社会体制の確立を目指している。彼らは決して表に出ず、裏で国際政治や国際経済に多大な影響力を持っている。巨万の富を背景に、エネルギー、食料、金融、軍需、衣料、製薬産業などを独占し国際的なコングロマリット(多角経営を営む巨大企業群)を形成。エネルギー開発や鉱山開発を狙って、地下資源が豊富な地域に入り込み、領土や民族や宗教をめぐる争いをそそのかし、あるいは民主化運動や反対勢力を支援する。

その国の政権にゆさぶりをかけたところで、武器や兵器を売りさばく、いざ戦闘が始まると喧嘩の調停人のような顔をしてその地域に関与して、いつの間にか実質的な支配下においてしまうのだ。これはちまたで言われている「ユダヤ陰謀説」のことではない。「陰謀説」も「闇の権力」の存在をカモフラージュするためのものにすぎず、実際の権力の中枢にいる人たちは、国際金融財閥、王侯貴族、白人至上主義者など、いくつかの勢力の寄り合い所帯になっている。

選挙という民主的手続きを経て選ばれる米国大統領でさえ、実際は闇権力の意のままに動く召使にすぎない。彼らはめがねにかなった候補者を当選させるためには手段を選ばず、大統領になった人物を最大限に利用する。例えば、フランクリン・ルーズベルトに与えられた闇からの使命は、米国を世界大戦に引き込み多大な死傷者を発生させ。米国の中産階級を破滅させることであった。

そして実際、彼は合衆国を戦争に引き込むために日本海軍に真珠湾を攻撃させ、意図的に水兵など3000名ほどの犠牲を発生させた。この犠牲者数はだいたい911事件の犠牲者に匹敵する。ルーズベルト夫人は徹底した共産主義者であり、世界大戦中に米国がソ連に核兵器を製造するための機密情報を伝えたという事実まであるのだ。

ルーズベルトは、革命階位といわれるフリーメイソン第33段位であった。それは1930年代から40年代にかけて共産主義政策を次々と打ち出し、米国を急速に共産化して。人類を世界戦争に導き、大量の犠牲者を出した功績によるのもであった。ルーズベルトの経済政策は、経済効果を見る限り、すべて失敗であったが、大きな政治効果があったのだ。         
 
ちなみに、ルーズベルトの母方の叔父は、悪名高いアヘン戦争で多くの中国人を中毒者に仕立て、巨額を儲けたデラノ家である。フランクリン・ルーズベルト「FDR]の「D」はデラノである。ルーズベルト政権は、米国民のみならず全人類にとって呪いであった。

これらの使命を果たしたフランクリン・ルーズベルトの実態を知らぬ米国民は、いまだに彼を名大統領として賞賛し続けている。彼が米国の偉大な大統領だったとするのは一種の踏み絵で、そう言わないと米国のマスコミからは排除される。日本の知識人が、そのようなシステムに追随してルーズベルトを称賛してい姿ほど浅ましいものはない。

 究極の高利貸し、中央銀行

各国の中央銀行は闇の権力によって操作され、連動している。景気が悪いのは決して自然のサイクルではない。中央銀行が金融財閥、闇の権力者の意向によって意図的に景気を悪くさせているからである。米国ではFRB(アメリカ中央銀行)が景気回復を口実に、勝手に公定歩合を上げたり下げたりする。

もちろんFRB議長も米大統領同様実質的な権限はなく、世界の闇勢力の言いなりに演技しているだけである。数々の伝説を残した前議長のグリーンスパンなどはその最たる者で、それが新しい議長バーナンキになったところで本質的には何も変わらない。

生活コストを可能な限り高くするのは、効果的な統治手段の一つである。生活費に追われずある程度の余裕のある生活ができるならば、人生の選択肢はいくつもあるが、生活が困窮すれば選択肢は狭まる。だから、余計なことを考える暇を与えないように衣食住を人為的にコスト高にして、最低限の生活費を稼ぐために奔走させ、体制に妄信的に仕えさせるのである。

この策謀は、すべて大がかりなだましの技術で成り立っている。その詐欺は闇権力が私有する中央銀行がわずかばかりのコストで印刷した紙幣を政府に押しつけて、その「架空」の金に利子を課すことで成立する。インフレなどは中央銀行が即座にねつ造できるトリックで、このような手の込んだ詐欺行為を繰り返すことで、一部が大儲けできるシステムが出来上がっているのだ。各国の中央銀行こそ、まさにキリストが断罪した究極の高利貸しそのものである。



『この地球を支配する闇権力のパラダイム』


加藤  |MAIL