加藤のメモ的日記
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| 2009年09月08日(火) |
911テロでだれが得をした? |
2001年に起きた911テロからもう8年が過ぎた。事件の犯人捜査では、「だれが得をしたか?」が基本といわれている。同時テロで、いったいだれが得をして、だれが損をしたのだろうか?結果は明瞭で、大損を被ったのはタリバン政府とビンラディン率いるアルカイーダ、そしてアフガニスタンの一般民衆である。タリバン政府とアルカイーダは完全崩壊し、一般人の多くも住む家を失って難民と化した。
ではだれが得をしたのか?すでにはっきりしている。株の暴落によって全世界から巨額の富を搾取した謎の存在、そしてアメリカ政府から150億ドルもの巨額な支援を受けた米航空会社と軍・産複合体である。米国防総省は空爆開始後、クラスター爆弾1740セットをボーイング社に追加発注。巡航ミサイル「トマホーク」800基も増産され、その戦費は米・戦略財政評価研究所では100〜200億ドルに上がると推定されている。
まだある。ブッシュ大統領を支えるアメリカ石油コンツェルンである。ブッシュ政権では父親のときに湾岸戦争、息子のときにアフガン攻撃が始まった。アメリカは以前からカザフスタンの石油・天然ガスを狙ってアフガニスタン進出をもくろんでいた。ブッシュ大統領の後ろ盾である全米の石油業界にとって、今回の同時テロは絶好のチャンスである。それを裏付けるように「ニューヨークタイムス」(2002年1月10日)は「アフガニスタンで軍事作戦を展開中の米軍が、旧ソ連のキリギスを含む中央アジアでの長期駐留を数年間継続する準備を進めている」と報じ、その通りになった。犯罪捜査の基本「だれが得をしたのか?」から見ると、犯人の素顔が浮かび上がってくる。
今、アメリカのイラク攻撃キャンペーンが連日のように報道されているが、日本人の多くは裏面に隠されている真実を知らない。どんなにイラクが核を開発しても、アメリカは少しも痛痒を感じない。軍事力が比較にならないほど優れているからだ。なのにアメリカはなぜ、イラクだけを執拗に追いつめているのか?理由の一つは中東の石油資源で、イラクを制することは中東の石油資源を制することである。
ブッシュ大統領のバックに、ユダヤの石油コンツェルンが存在することはだれでも知っている。もう一つが重要である。イラクの核開発で、イスラエルが危機にさらされるからである。1948年、聖書に予言されているとおり、中東の地にイスラエルが建国された。これが今も、これからも世界の災いの核になる。
イスラエルが、ユダヤ人国家であることはだれでも知っている。問題はアメリカを実際に支配しているのはユダヤ人、ユダヤ勢力であるということである。日本のマスメディアはタブー視して報道しないが、アメリカ全体をピラミッドに見立てると、その頂点に君臨してピラミッド全体を支配しているのがユダヤ勢力なのだ。
欧米が本家だが、これらグループがアメリカだけでなく現世界を支配しているといってよい。巷間でささやかれる「シークレットガバメント」(影の世界政府)といわれる存在がこれで、UFO隠蔽の主役も同じ勢力である。筆者の知る著名な文化人がアメリカに行った時、ある先端科学の集まりに出席して入会を希望した所、次のようにいわれという。「入会の条件は一つ、イスラエルに貢献したことを一つだけ書いてもらいたい」このとき「アメリカはユダヤ国家なのだ」と彼は悟ったという。
アメリカとイスラエルは兄と弟で、だから営々と膨大な資金援助を行っているし、イスラエルが核兵器を所有していることは世界の常識である。現在イスラエルとパレスチナは、血で血を洗う泥沼のような紛争を繰り広げている。イスラエルにはアメリカが、パレスチナにはイラクがバックにあり、アメリカがイラクを執拗に追い詰めている理由はここにある。イラクの核開発によってイスラエルが危機にさらされるからである。
タブーに属することだが、アメリカ人の90%はキリスト教徒で構成されているが、アメリカを実質的に支配しているのはユダヤ人「ユダヤ教」なのである。つまり日本のマスメディアは単純に「アメリカの一極支配」と呼んでいるが、この事実を顧みれば「ユダヤ勢力による世界一極支配」という意味にガラリと変わって来るのだ。
だからこそテレビに映るビンラディンもフセインも「敵はアメリカ人」とはいわないでいつも「アメリカ・ユダヤ」と叫んでいるのである。ユダヤ教とキリスト教は根本から異質だということ、こうした隠れた事実を知らないと現世界情勢やUFO問題の本質はつかめない。
「NASAアポロ計画の巨大真相」
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