ちーちゃんままの日記

2008年04月25日(金) かぶとーむし

 子の年齢:4歳3ヶ月 

 かぶとーむしの幼虫は、深夜に活動するので、生きているのかどうか分からない。
 本当に生きているのかな?
 パパに訊いたら、「死んだら腐るやろ」

 えっつ、臭いで知るのはイヤだ。

 毎晩寝る前に、ポジションをチェックする。
 水槽の底にへばりついていることもあれば、行方不明のこともあり、いつの間にか移動しているようだ。
 そして粛々と霧吹きしてやる。いつしかそれが日課になった。

 そんなある朝、歯磨きをしていると、出かける準備を済ませて靴を履いていたちーちゃんが戻ってきた。
 「かぶとーむしの幼虫、出て来とる。」
 「え?本当?」
 この2週間、幼虫が表土に出てきたことなどなかった。何かの見間違いでは?
 急いで見に行くと、本当に全身を表面に出してじっとしている。
 何してんだろ。
 と、見る見るうちに、少しづつもぐっていく。
 「生きとったね〜。」
 何してたんだろう。たまにはスポンサーサービスする気になったとか?


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ちーちゃんまま