ちーちゃんままの日記

2008年04月13日(日) こどもじかん、大人時間

 子の年齢:4歳3ヶ月 

 保育園の連絡帳に、ちーちゃんの両足を持ってひっくり返したり、お腹を踏んだりしたことを書き、帰って来た連絡帳を見て、ちょっと拍子抜けしてしまった。
 曰く「智広くんは、お話はとても上手なのですが、自分の身の回りのことはまだ時間がかかることが多いです。お母さんはあまり神経質にならないでください。こちらでは、上手にできたときに沢山ほめるように心がけています。」

 なーんだそうか。
 自分で思うほど、私って極悪人でもないのかも。
 
 でも、パパや保育園の先生に相談した甲斐あって、気持の整理がついた。
 そしてわかったことは、子供には子供の時間の使い方があって、大人がせかせかしている理由は理解できないということだ。
 時間通りにできればラッキーぐらいに考えておかなければいけないのかも。  

 そして日曜、モスバーガーでばったり先生に会い、先生の思いもよくわかった。連絡帳にはあまり詳しく書かれていなかったが、先生なりに心配してくれていた。
 つまり(何度も話には聞いていたのだが)、ちーちゃんは年齢の割におはなしが上手なため、他のことでも年齢以上の反応を期待するのではないか、ということだった。

 そういえば、ちーちゃんが生まれてからずっと、ママの相棒はちーちゃんだけだったから、対等に扱われる負担もあったかも(大人ぶることを要求されて)。


 < 過去  INDEX  未来 >


ちーちゃんまま