ちーちゃんままの日記

2007年11月20日(火) 高気密高断熱と羽毛布団

子の年齢3歳10ヶ月

 寒さが厳しくなったとたんに、声がかすれてきた。
 ちーちゃんも、鼻をふがふがやり始めて、これはハウスダストか絨毯の遊び毛か、と掃除をまめにしたり、絨毯を買い換えたりした。

 今まで声が涸れる時は、鼻水も出たり、痰がからんだりしたものだが、今回は咳も出ず、ただ喉だけが涸れる。
 咳払いを頻繁にしているうちに、頭痛がしてきた。
 そのうち頭が痛くて夜眠れなくなってきた。
 いつぞやのように、嘔吐したりして、会社を2日も休んだ。
 頭痛薬を飲んだり、カイロに行ったりして、昼間はなんとかなったが、寝るとまた頭痛がしてくる。
 食事も摂れないし、ふらふらで内科を受診したら、「2,3日入院しますか?」と言われてぎょっ、とした。

 新しい住環境になって、冬の寒さ対策が不十分だったのかと、スリッパを購入したり、袖のあるインナーシャツを購入したりしてみたが、明け方に目覚めて気づいた。
 どうやら問題は寝具にありそうだ。

 朝起きるとものすごく喉が渇くので、加湿器をつけっぱなしにして寝ているのだが、加湿器の湿度表示は55%以上で自動停止していても、喉が渇いて眼が覚める。
 部屋の湿度に問題がないのに、どうして喉が渇くのか?実は寝具(ハンガリー産グースダウン90%とかのふっかふかの羽毛布団)がダメなのかもしれない。

 以前住んでいたアパートでは、冬もこれで快適に過ごせたのだが、高気密高断熱住宅ではかえって毒になるのかも。おそらく半脱水状態になっているにちがいない。
 
 ネットで調べてみると、冬場でも気温の下がらない高気密住宅では、冬でも合掛布団に綿毛布で十分、とある。
 
 うーん。夏は殺人的に暑いし、冬は殺人的に乾燥するし、どうなっているんだこのアパートは!


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ちーちゃんまま