ちーちゃんままの日記

2007年11月15日(木) お行儀のよい子

 子の年齢:3歳10ヶ月

 ちーちゃんはお世辞にもお行儀が良いとはいえないが、いいつけはよく守る。

 ・靴はそろえて脱ぐこと
 ・お勘定をしていないお菓子を開封しないこと
 ・食事の前に手を洗うこと
 ・入浴と歯磨きをしてから寝ること
 ・ピアノの筐体にぺたぺた触らないこと(ピアノ教室で)

 他にも「寝る前と外出の前にはおかたづけをすること」「使い終わったタオルはタオルかけに戻すこと」も理解しているが、彼なりの事情があってうまくできないようだ。
 スーパーの中ではむやみに走り回らない。急いでいるときは急ぎ足で歩く。
 外に出るときも曲がり角で車が来ていないか確かめる。

 ところが、銭湯や保養所などで、同じ年頃の子供を見つけたときにはこの限りでない。
 はしゃいでつきまとい、お友達がお母さんに体を洗ってもらっている間もとなりに陣取って話しかけたりする。

 昨夜母とちーちゃんが二人で銭湯に行った(わたしは風邪でダウン)時もそんな風にしていて、
 「なんてしつけの悪い子なの!」と、お母さん、叔母さん、おばあちゃんにひんしゅくを買っていたそうだ。

 んーでもねー。
 お説ごもっともとは思えない。
 ちーちゃんは、ピアノの先生や保育園のお母さん方からは、「しっかりしている」と言われているからだ。

 その子と比べてちーちゃんのしつけが悪い、と言うのなら、どんなしつけの結果だというのか?
 ただ大人しいだけじゃないのか?
 イジワルな言い方をすると、「人見知り、臆病」の結果行儀よく見えるだけ、なんてこともある。

 勝手な言い方かもしれないが、男の子は叱られて大きくなるぐらいが丁度いいんじゃないか?
 大きくなったらどうなりますかね〜? 


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