| 2007年10月14日(日) |
ピアノはその後・・・ |
子の年齢:3歳9ヶ月
土曜がピアノの日なので、金曜の夜1回だけ練習をさせてみた。 本当は毎日すればよいのだろうけれど、平日の夜は、夕食の支度、片付け、お風呂、洗濯、とすることが沢山あって、絵本を読むこともなかなかできない。 と言うわけで、泥縄ながら、金曜の夜に、1回だけなんとかやる気にさせることができた。 まだ、ドレミの段階なので、串団子のような楽譜だ。 さて、弾かせて驚いたことがあった。それまでは、ドは親指、レは人差し指、ミは中指というのを、1音ずつなんとか守って弾く、という感じだったが、その日は指を全部鍵盤に載せて、順番に必要な指を動かしていた。 音の羅列がメロディーになった! 「すご〜い、上手〜!」
生憎翌日のレッスン時刻にお昼寝してしまい、日曜の昼に振り替えてもらう。 すると、迎えに行ったときに意外なことを言われた。 「今日、○○ちゃん(ちーちゃんの前にレッスンだった子)のお迎えが遅かったので、ずーっと○○ちゃんとしゃべってました。あんなに喋る智くん、初めて見ました。実は社交的なんですね。」 「えええ〜?今まで喋りませんでした?この子本当におしゃべりですよ。一人で喋ってますよ。」 「いつも私と二人だからですかね。ママ、ママって言ってます。」
う〜ん、そうか。 ちーちゃんは、グループレッスンの方がいいのかも知れないな。
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