| 2007年08月23日(木) |
「おとうばん」の真実! |
子の年齢:3歳7ヶ月
「だいきくんカタカナすらすら」事件の後、ちーちゃんにひらがなを覚えさせようと躍起になったが、涙を流して抵抗され、諦めざるを得なくなった。 わたしは割と小さいときから一人で本を読んでいた記憶があるし、パパも(最終的にはあまり勉強しなかったが)、文字の習得は早かったらしい。
小学校2年生までには読めるようになるだろう、と思うが、この識字意欲の低さは何なんだろう。 文字の習得の遅さが即ち就学後の学力の差にならないだろうか・・・? 心配になって、保育園の連絡帳に書いてみた。 「ひらがなを覚える気がないようです。ねこぐるーぷ(年中児)になって『おとうばん』(児童が出席をとらなくてはならない)ができないよ、と言うと泣いて抗議します。」 すると、先生から、だいたい以下のようなお返事が来た。 「もっと大きい子でも文字に興味がない子はいます。『おとうばん』は文字を読んでいるというより、名前を覚えて言っている子もいます。」 なあんだ、そうなのか。差し迫った危機は回避された。 というのも、「だいきくんカタカナすらすら」事件以来ちーちゃんが些細なことでつっかかってくるようになったのだ。 「あのね、智ちゃん。先生がね、「おとうばん」はひらがなが読めなくてもできます、だって。」 それを聞いて、ちーちゃんはとっても満足したようだった。
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