子の年齢:3歳7ヶ月
銭湯に行った。 4,5才ぐらいの女の子がお母さんと一緒に来ていた。かしこそうな子なのだが、歩き方がちょっとおかしい。 湯上りにベビーベッドの上で下着を着ていた。片足で立つのが大変なのかもしれない。
ちーちゃんが、早速見つけて大声で報告する 「あんなに大きいのに赤ちゃんのところにおる〜。おかしいね〜。」
困ってしまった。 その子がそこで着替えることに、誰も異論はないのだ。 立ったまま着替えるのが大変そうなんだもの。
「いいが〜。きっと倒れやすい子なんだよ。」
するとその子のお母さんが、 「倒れやすくないよね〜。」 と言って、女の子をベッドから下ろして床に座らせてしまった。
うーん。同情されたくないのは分かるが、他にどうすればいいんだ・・・。 同情なんかしてねーよ。そのままそこで着替えさせてやってくれよ。
女の子は脱衣場の床にぺたんと座って、パジャマのボタンをとめている。 ちーちゃんは、その女の子が珍しいので、気になって仕方がない。 「お名前は?お名前は?」 「そんなこといいから、早くパンツはきな!」
あああ、なんだかイヤな構図だな。 立ったまま着替えるのが難しい女の子と、ちんちんを出したまま逃げ回るちーちゃんと。
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