ちーちゃんままの日記

2007年07月16日(月) 同情なんかしない!

 子の年齢:3歳7ヶ月

 銭湯に行った。
 4,5才ぐらいの女の子がお母さんと一緒に来ていた。かしこそうな子なのだが、歩き方がちょっとおかしい。
 湯上りにベビーベッドの上で下着を着ていた。片足で立つのが大変なのかもしれない。

 ちーちゃんが、早速見つけて大声で報告する
 「あんなに大きいのに赤ちゃんのところにおる〜。おかしいね〜。」

 困ってしまった。
 
 その子がそこで着替えることに、誰も異論はないのだ。
 立ったまま着替えるのが大変そうなんだもの。

 「いいが〜。きっと倒れやすい子なんだよ。」

 するとその子のお母さんが、
 「倒れやすくないよね〜。」
 と言って、女の子をベッドから下ろして床に座らせてしまった。

 うーん。同情されたくないのは分かるが、他にどうすればいいんだ・・・。
 同情なんかしてねーよ。そのままそこで着替えさせてやってくれよ。

 女の子は脱衣場の床にぺたんと座って、パジャマのボタンをとめている。
 
 ちーちゃんは、その女の子が珍しいので、気になって仕方がない。
 「お名前は?お名前は?」
 「そんなこといいから、早くパンツはきな!」

 あああ、なんだかイヤな構図だな。
 立ったまま着替えるのが難しい女の子と、ちんちんを出したまま逃げ回るちーちゃんと。


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