子の年齢:3歳7ヶ月
7月から急に梅雨らしくなり、保育園のプール開きがのびのびになった。 ちーちゃんは毎朝天気を気にしている。 今日はプールに入れるかな?
不憫なので週末にプールに連れて行った。 自分でビート板を持ってきて、一生懸命キックで進む練習をしている。 おおお、一応浮いてるぞ。
昨夜はたまたま銭湯に行くことになって、一人で子供用の浴槽に行ったちーちゃんを見張っていたら、鼻をつまんで何度も潜っている。 な、何をやっているんだ・・・。 呆れてしまった。 すると知らない人が、 「あの子泳ぐわ〜。顔が濡れても平気なんだから、ちょっとバタバタすると進むよ。」 と言う。 「だといいんですけど・・・。」 だって、ここは風呂だぞ。
しばらくすると今度は、キックで進む練習を始めた。風呂なのだから当然ビート板はない。 おおお、浮いている。しかしここは風呂だ。 「智ちゃん、上手なのはわかったから、ここお風呂だからね。のぼせるし。」 顔が赤くなっている。
いつかグラン・ブルーのエンゾみたいに、プールサイドでピアノを弾いてね!
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