ちーちゃんままの日記

2007年07月04日(水) 腑に落ちない

 子の年齢:3歳6ヶ月

 自分で言うのもナンだが、私は文学少女だった。
 エリナー・ファージョンのように自宅の地下に図書室を持つのが夢だった。
 と言う訳で出産に当たって絵本をいくつか購入した。
 
 自分が読んで好きだった本は当然購入したが、中身を見ずに評判だけで購入した本もあった。
 そのうちの1冊が「三びきのやぎのがらがらどん」なのだが、母と二人で読んでみて首をかしげた。
 「これ、どこが面白いの?」
 何が言いたいのかサッパリわからん。

 と言う訳でこの本は部屋の隅にしまいこまれた。
 ところが昨夜、ちーちゃんがこの本を自分で見つけてきて、大好きな本だから読んでくれ、と言う。
 どうやら保育園で読んでもらったことがあるらしい。
 「え?この本?おもしろい?」
 ちーちゃんが好きなのなら読まないことはないが、なにやら外国語の本を読んでいるようで、どう音読してよいか分からない。
 ちーちゃんの反応を見ながら呼んでみる。相変わらず何が書いてあるのか分からん。どこが面白いんだろう・・・?
 どのページで面白さを感じるんだろう、と思いながら読んでみるが、ちーちゃんの表情は変わらない。
 うーん、読み手が悪くてつまんなかったかな?

 ところが読み終わると、もう1回読んでくれ、と言う。
 お気に入りの本らしいのだ。
 どう読めばいいんだ〜。わからん〜。


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