ちーちゃんままの日記

2007年03月19日(月) 全身レントゲン

子の年齢:3歳2ヶ月

 どうにも耐えられなくなって、整形外科の診察を受けた。
 受付で、「どうされました?」と問われて返答に窮する。
 「話せば長くなるんですが・・・、側湾と肩凝りと頭痛があって、カイロに行ったら、側湾と肩凝りは治ったけど、腰が痛くなってきたんです。」
 カイロを疑っているということにするしかない。
 いや実際疑っているんだ。

 診察室で再び同じことを話す。
 「側湾が治るかねェ?」
 どうやら整形外科では側湾は不治の病らしい。
 診察台で、肩やら股関節やらをぐるぐる動かしてみて、運動機能障害や痛みがあるかどうか調べる。
 動きの悪いところはなく、動かすときに激痛が走るようなこともない。

 とりあえず、首から腰にかけて正面と側面と斜めのレントゲンを、あわせて8枚程度撮影した。
 出来上がったレントゲンを見て、横から見た首の骨がまっすぐなのに驚いた。正常な首の骨はすこし前に湾曲しているものだ。首の骨がおかしい。
 そして医師の所見は、
 「側湾は少しありますけど、気にするほどではないですね。『治った』っていうんでしょうか。どこも問題ないですよ。きれいな骨です。運動不足じゃないですか。」
 この整形外科で診察を受けるのは初めてなので、前のレントゲンなどはなく、本当に以前側湾だったかは知らない。側湾が治るはずがないのだから、以前側湾だったというのは患者の主観だと思うだろう。
 首の骨について質問すると、
 「確かに、正常な骨と比べるとちょっとまっすぐですね。でもあまり気にしないことです。」
 というのだが、とにかく私に必要なのは運動だという結論。

 また始まったよ。
 運動のために自転車通勤を始めたら、周期的に嘔吐するようになったんだからね。

 やっぱり首の骨もカイロオステに頼んでみるか。荒削りだがなんとか健康になれるかもしれない。


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ちーちゃんまま