子の年齢:3歳2ヶ月
どうにも耐えられなくなって、整形外科の診察を受けた。 受付で、「どうされました?」と問われて返答に窮する。 「話せば長くなるんですが・・・、側湾と肩凝りと頭痛があって、カイロに行ったら、側湾と肩凝りは治ったけど、腰が痛くなってきたんです。」 カイロを疑っているということにするしかない。 いや実際疑っているんだ。
診察室で再び同じことを話す。 「側湾が治るかねェ?」 どうやら整形外科では側湾は不治の病らしい。 診察台で、肩やら股関節やらをぐるぐる動かしてみて、運動機能障害や痛みがあるかどうか調べる。 動きの悪いところはなく、動かすときに激痛が走るようなこともない。
とりあえず、首から腰にかけて正面と側面と斜めのレントゲンを、あわせて8枚程度撮影した。 出来上がったレントゲンを見て、横から見た首の骨がまっすぐなのに驚いた。正常な首の骨はすこし前に湾曲しているものだ。首の骨がおかしい。 そして医師の所見は、 「側湾は少しありますけど、気にするほどではないですね。『治った』っていうんでしょうか。どこも問題ないですよ。きれいな骨です。運動不足じゃないですか。」 この整形外科で診察を受けるのは初めてなので、前のレントゲンなどはなく、本当に以前側湾だったかは知らない。側湾が治るはずがないのだから、以前側湾だったというのは患者の主観だと思うだろう。 首の骨について質問すると、 「確かに、正常な骨と比べるとちょっとまっすぐですね。でもあまり気にしないことです。」 というのだが、とにかく私に必要なのは運動だという結論。
また始まったよ。 運動のために自転車通勤を始めたら、周期的に嘔吐するようになったんだからね。
やっぱり首の骨もカイロオステに頼んでみるか。荒削りだがなんとか健康になれるかもしれない。
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