ちーちゃんままの日記

2007年03月15日(木)  結局のところ有効な治療なのか?

子の年齢:3歳2ヶ月

 さて、午後半休を取ってカイロオステに行くことにした。
 何を期待していいのか自分でも分からないが、肩凝りと頭痛が治ったら、腰痛になった、とか、体型がかわって太った、というのは避けたい。
 
 カイロオステに最初に行った時の感動が大きかったので、治療を続けて完治できると信じたい気持ちが大きかったのだと思う。
 信じたいものだから、納得できる根拠を過剰に求めたのだろう。

 さて、問題点は3つあった。

 ・治療の結果太ったのではないか?
 ・治療の結果腰痛になったのではないか? 
 ・来院の目的は何だったのか?そしてそれは果たされたのか?

 治療の結果太ったのではないか、というのは、以前と全く同じ食生活をしていて太ったのか、またどのくらい太ったのかという根拠があいまいで、非常に主観的な話だ。また、ダイエット効果を謳っているわけでもないので、治療の結果太ったのではないか、と言われてもなんともできない。横に広がった感じがするのは、今まで歪んで斜めに見えていたものが、まっすぐ横になった、ということではないのか?ということだった。
 治療の結果腰痛になったのではないか、というのは、実は揺り戻しなのではないかということだった。肩凝り頭痛嘔吐という症状が出る前に、類似した症状が出ていたが、肩凝り頭痛嘔吐の方が顕著になったため、忘れていた。肩凝り頭痛がなくなったために、腰痛が目立ってきただけなのではないか?
 まあ、論理の筋道は通っているが、腰痛だった記憶はない。そんなこと言い出せばどこもかしこも痛かったような気がしてくる。
 来院の目的は何だったのか、そしてそれは果たされたのか、と言う点だが、まず、当初の訴えは「周期的な頭痛と嘔吐と側湾」だった。確かに側湾はだいぶ良くなったようだ。右肩が顕著に下がった様子はない。周期的な頭痛と嘔吐は3ヶ月程様子を見ないと分からないが、メガネをやめた効果もあるかも知れない。

 そして、治療効果というのは、来院前の状態 - 現在の状況 がプラスかマイナスか、と言うことで判断するしかない、という。
 
 周期的な頭痛嘔吐側湾 − 腰痛(肥満?) ( ><=) 0

 で、今後どうするか、という点については、信頼してくれないのなら、これ以上の治療行為は出来ません、ということだった。
 まぁ確かにそうだな。
 
 いやでも、肩凝りの治療して腰痛になる、って通常理解されることなの?
 そして、この腰痛どうしようか?レントゲン取る理由になりそうな程痛いんだけど・・・。


 < 過去  INDEX  未来 >


ちーちゃんまま