ちーちゃんままの日記

2006年11月21日(火) ミシンの壊れる季節

子の年齢:2歳10ヶ月

 近頃ニットソーイングに挑戦し始めた。
 ちーちゃんのカーディガンに無理やりボタンホールを空けようとした。

 ニットにボタンホールを空けるというのはかなり無謀な行為なのだが、ミシンの丈夫さに甘えて、針が折れるのも構わず無理やり試し縫いをしていたら、とうとうミシンが壊れてしまった。
 具体的には下糸が出てこない。

 わーごめんなさい。私が悪かったわ。

 今更謝っても縫えるようにはならないので、買ってそのままになっている布などを整理することにした。

 あっそっか、これも冬物だ〜。
 これも早く着たいな〜。

 っちゅーか、どんだけ買うとんねん、買いすぎやろ〜。

 さて、翌日、ミシン屋さんにミシンを持っていくと、あるはあるは、足元に壊れたミシンが・・・。
 「これ全部修理。修理多いわ〜。」
 ミシンやアタッチメントの購入に良く出入りしていたが、あんなに修理のミシンがあったのは初めて見た。
 そういう季節なのか?そういう季節なんだよミシンくん、でもごめんね。
 


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