ちーちゃんままの日記

2006年11月19日(日) 母子密着

子の年齢:2歳10ヶ月

 このところちーちゃんがオカシイ。
 何かとナンクセをつけて、つっかかってくる。
 ご飯を食べなかったり、口の中の食べ物を床に吐いたり、ブロックを投げつけたり、顔を叩いたり・・・。
 とにかくサンタさんが来なくなるようなことばかりする。
 そうかと思えば、「ともちゃん、もうお兄ちゃんだから、おっぱい飲まんが〜」と言う(一度も実行していない)。

 わたしも仕事が忙しくて、毎週土曜に休日出勤していたりするので、イライラして、ちーちゃんのおしりやほっぺを泣くほどつねる。
 
 裏切られたような顔をしてものすごく泣き叫ぶ。

 ママしか頼る人がいないのに、ママにひどいことをされた、と言いたげだ。
 こういう時パパが居ればね。
 ママの悪行(?)をパパに告げ口してスッキリすればいいのだ。

 「もっとパパとお話しなさい。」
 
 日曜日の午前中、パパとテレビ電話をすることにした。まず、ママがパパに事情を説明する。
 説明しているうちに、なんかママがちーちゃんの悪行を告げ口しているような感じになってきた。
 そんな目的で電話したんじゃない。
 
 「ママは智ちゃんに何かをおしつけるつもりはないし、智ちゃんにも言い分があるのはわかるよ。でも、その言い分がわからないし、スジが通っていないように見えるの。」
 ちーちゃんは、雰囲気を察して、だんだんほぐれてきた。自分の気持ちを的確に伝えられる程日本語が上達していないので。
 なんだか嬉しそうだ。

 ああよかった。
 ちーちゃんとの間の閉塞感がなくなった。
 そして、母親として一つ成長できた気がする。


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ちーちゃんまま