子の年齢:2歳10ヶ月
このところちーちゃんがオカシイ。 何かとナンクセをつけて、つっかかってくる。 ご飯を食べなかったり、口の中の食べ物を床に吐いたり、ブロックを投げつけたり、顔を叩いたり・・・。 とにかくサンタさんが来なくなるようなことばかりする。 そうかと思えば、「ともちゃん、もうお兄ちゃんだから、おっぱい飲まんが〜」と言う(一度も実行していない)。
わたしも仕事が忙しくて、毎週土曜に休日出勤していたりするので、イライラして、ちーちゃんのおしりやほっぺを泣くほどつねる。 裏切られたような顔をしてものすごく泣き叫ぶ。
ママしか頼る人がいないのに、ママにひどいことをされた、と言いたげだ。 こういう時パパが居ればね。 ママの悪行(?)をパパに告げ口してスッキリすればいいのだ。
「もっとパパとお話しなさい。」 日曜日の午前中、パパとテレビ電話をすることにした。まず、ママがパパに事情を説明する。 説明しているうちに、なんかママがちーちゃんの悪行を告げ口しているような感じになってきた。 そんな目的で電話したんじゃない。 「ママは智ちゃんに何かをおしつけるつもりはないし、智ちゃんにも言い分があるのはわかるよ。でも、その言い分がわからないし、スジが通っていないように見えるの。」 ちーちゃんは、雰囲気を察して、だんだんほぐれてきた。自分の気持ちを的確に伝えられる程日本語が上達していないので。 なんだか嬉しそうだ。
ああよかった。 ちーちゃんとの間の閉塞感がなくなった。 そして、母親として一つ成長できた気がする。
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