子の年齢:2歳9ヶ月
ちーちゃんのお友達で「ミナちゃん」という女の子がいる。 見るからに賢そうな顔をしいて、この間3歳になったばかりだが、ひらがながすらすら読める。 清音ばかりか、濁音も読める。 金魚の数も正確に数えられる。
ちーちゃんもバカではないと思っていたのだが、たった3ヶ月の違いでこの差はなんだろう? あと3ヶ月頑張ったところで、ちーちゃんがひらがながすらすら読めるようになるとは思えない。 しかも、彼女は私立有名幼稚部の入試を受けて合格した精鋭ではないのだ。 他にももっとかしこいお友達が沢山おるんやろうな〜。 いや、かしこうないからアカンと言うわけではないんやけど、自分のポジションを正確に把握しなければ。 結局人間も野生動物なのだから、ぼやぼやしていたら野垂れ死にする。
今のうちにこの遅れを取り戻しておかなければ。 小学校に入るまでに日本語のリテラシーが平均以上でなければ、授業にはついていけないのだ。
それにしても連日のイジメ自殺報道について思うところがある。 一つには、それが「ゆとり教育」の成果ではないか、と思うこと。 (ゆとり教育の結果できた「ゆとり」を子供が自発的にクリエイティブな活動に使う、と思うのは大人の身勝手だ。) もう一つ、学校を責めて悲しみを紛らわせる親の態度。 自殺とは関係者全てとの決別だ。 キッカケは学校のイジメであっても、救えなかった責任は親にもある。 義務教育だけど、死ぬほどイヤなら辞めてもいい。一緒に大検を目指してもいいんだよ、ってエジソンのお母さん並みに言えないもんかね?
そんな単純じゃないんだろうか? だってわたしも中学のときイジメられたことあるぞ。 とにかく、死んだら負け。自分が悪くなくても、死んだら負けだ。
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