ちーちゃんままの日記

2006年10月30日(月) ミナちゃん

子の年齢:2歳9ヶ月

 ちーちゃんのお友達で「ミナちゃん」という女の子がいる。
 見るからに賢そうな顔をしいて、この間3歳になったばかりだが、ひらがながすらすら読める。
 清音ばかりか、濁音も読める。
 金魚の数も正確に数えられる。

 ちーちゃんもバカではないと思っていたのだが、たった3ヶ月の違いでこの差はなんだろう?
 あと3ヶ月頑張ったところで、ちーちゃんがひらがながすらすら読めるようになるとは思えない。
 しかも、彼女は私立有名幼稚部の入試を受けて合格した精鋭ではないのだ。
 
 他にももっとかしこいお友達が沢山おるんやろうな〜。
 
 いや、かしこうないからアカンと言うわけではないんやけど、自分のポジションを正確に把握しなければ。
 結局人間も野生動物なのだから、ぼやぼやしていたら野垂れ死にする。

 今のうちにこの遅れを取り戻しておかなければ。
 小学校に入るまでに日本語のリテラシーが平均以上でなければ、授業にはついていけないのだ。

 それにしても連日のイジメ自殺報道について思うところがある。
 一つには、それが「ゆとり教育」の成果ではないか、と思うこと。
 (ゆとり教育の結果できた「ゆとり」を子供が自発的にクリエイティブな活動に使う、と思うのは大人の身勝手だ。)
 
 もう一つ、学校を責めて悲しみを紛らわせる親の態度。
 自殺とは関係者全てとの決別だ。
 キッカケは学校のイジメであっても、救えなかった責任は親にもある。
 義務教育だけど、死ぬほどイヤなら辞めてもいい。一緒に大検を目指してもいいんだよ、ってエジソンのお母さん並みに言えないもんかね?

 そんな単純じゃないんだろうか?
 だってわたしも中学のときイジメられたことあるぞ。
 とにかく、死んだら負け。自分が悪くなくても、死んだら負けだ。


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