ちーちゃんままの日記

2006年10月17日(火) お手伝いちーちゃん

 子の年齢:2歳9ヶ月

 朝食の仕込み(6種類の野菜を40分煮込んだ味噌汁、毎朝)が終わってヤレヤレと思っていると、ちーちゃんが起きてきた。
 「ママー、マーマー。」
 寝起きはママが居ないとダメらしい。
 まだ洗濯物を干さなくてはいけないのに。
 
 仕方ないので、洗濯機のそばに連れてきた。
 「脱水機かけるから、横に居てね。」
 「ここって?」
 「あがりかまち!」
 と、玄関のあがりかまちに立たせて、自分は土間に(土間に高速脱水機が置いてある)降りた。
 あ、洗濯物は持ってきたけど、水受けの洗面器忘れた。

 ためしにちーちゃんを使い立てしてみた。
 「ね、お風呂場から洗面器持ってきて。」
 「うん、わかった。」
 
 頼もしく頷いて、レースの暖簾の向こうで何かやっている。
 さて、持ってきたものは何故か洗濯機のホース!
 「え?それホースでしょ?洗面器、ほらあの白いバケツ」
 「それは、せんたくきでないでしょ?」
 彼は洗濯機を持ってきたつもりだったらしい。そしてなぜか、怒られてしまった。

 2回目、今回は迷わず、そしてタイルで転ばず、洗面器を持ってきてくれた!
 ありがとう!マジ助かった!
 「ありがと〜う。ホント助かった〜。」
 
 さて、脱水している間、ものすごい音がした。
 二人で耳を押さえて脱水が終わるのを待つ。

 今度は洗面器を返してきてもらおう。廊下に水こぼすかな?
 「じゃあ、こんどこの水を捨てて、洗面器返してきて。」
 「うん、わかった。」
 ためらうことなく、即実行。こぼさずに返せた様だ。
 「上に置いてきたよ。転ぶから。」
 上って手前のことか?まぁいい、とにかく大助かりだよ。
 これからも頼りにしてるよ! 


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