ちーちゃんままの日記

2006年08月15日(火) 忘れたお手伝い

 子の年齢:2歳7ヶ月

 今度はわたしが義母を怒鳴りつけてしまったが、夫の時とは逆にのうのうと食卓について長広舌をふるっている。
 声を聞くのも忌々しい。

 そんな朝。終わった洗濯物を取りに洗面所に向かうと、玄関にゴミ箱が出ている。
 わたしたちの寝ている部屋のゴミ箱なので、いかに気の利く義父であっても、勝手に持ち出したりはしない。
 夫がそんな気の訊いたことをする筈もないし、今日はゴミの日ではない。

 前のゴミの日にしまい忘れたのかな?
 
 いやいや、中に入っているゴミは昨夜寝る前に捨てたものだ。その時部屋にゴミ箱があったことも、はっきり覚えている。
 では誰が?
 
 「もしかして、智ちゃん?」
 ちーちゃんは困ったように、あいまいに頷いた。
 そのときようやく思い出した。前のゴミの日に、「これから毎日ゴミ箱を玄関に出しなさい」と言ったのだった。

 おもちゃの片づけやら。手洗いやらもろくにしないのに、お手伝いをまじめにするとは思いもしなかった(失礼)。
 「覚えてたんだ、ありがとう。でもゴミの日は木曜日ね。」
 と大げさに感謝しつつ、こんな教育ってダメなんだろうな、とちょっと反省。


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ちーちゃんまま