| 2006年08月11日(金) |
お片づけしないとどうなるか |
子の年齢:2歳7ヶ月
義母は相変わらず部屋に閉じこもっているが、約束どおりちーちゃんにお片づけをさせている。
良く考えてみると、ちーちゃんは理由が判らなければ言いつけを守れない。 それも、その理由がちーちゃんの納得のいくもので、利害に直接結びつくものでなければ。
ということで、「おもちゃを大事にしないのならもう買ってあげられない。きちんと片付けてください。」 とお願いしたら、片付けようと言う気持ちになってくれた。
いつも遊んでいるお部屋は、それでなんとか片付くようになったのだが、寝る部屋にもいくつかおもちゃを持ち込んでいて、それはほったらかしになっていた。 ガチャガチャとかミニカーとか、とても小さいおもちゃなので、布団の下敷きになっていたり、部屋の隅に転がっていたり。 良く考えてみるととても危険な状態だったのだ。 そして今朝に限って、おもちゃを1つ踏んでしまった。 「ぼきっ」 それはゼンマイの機関車ヘンリーだったと思う。 あ、壊れたかな?
その時はその程度だったのだが、足の裏がいつまでも痛い。何気なく見てみると、血が出ている。 「あっ、おもちゃを踏んだところから血が出ている。智ちゃんが片付けないから!もう買ってあげないよ、特に『がちゃがちゃ』。」 「だめー。」 「じゃあ片付けなさい。あっちの部屋の箱に入れなさい。」 片付けの必要性は認識したようだが、扇風機の足の上に並べて片付いたと思っている。あああ、その場しのぎはパパそっくり。 お片づけしないとどうなるか、ということだけは足の裏の血痕と一緒に脳裏に刻み込まれたことだろう。
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