| 2006年06月01日(木) |
朔日饅頭(ついたちまんじゅう) |
子の年齢:2歳4ヶ月
今日から日枝神社の縁日(山王さん)だ。 富山市民はだいたい「山王さん」というと浮き足立つ。 新港や高岡の祭りと比べると、何にも見るものはなく、お御輿に至っては1日の早朝に町内を回ってお終いなのだが、夕方に露天商をめぐるのが楽しい。
そして6月朔日には竹林堂という老舗の和菓子店が朔日饅頭という饅頭を売り出す。 本来は金沢の風習らしい。いつもの饅頭と同じ味なのだが、これを朔日に食べられないと、なんだか負けた気がするのである。 去年は油断してお昼に買いに行ったら目の前で売り切れたので、今年は出勤前に買いに行ったが、とっくの昔に売り切れていて、店の前は人気がなかった。 2連敗だ〜。 ちーちゃんがしつこく「まんじゅうは〜?、まんじゅうは〜?」 と聞くので余計イライラする。 「売り切れだもん、しょうがないでしょ?」 ちっ、また来年か〜。
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