ちーちゃんままの日記

2005年11月28日(月) 心がざわざわ

子の年齢:1才10ヶ月

 このところ病院から足が遠のいていたが、とうとう一昨日からひどく咳き込むようになった。
 小児科の駐車場が混雑するのを尻目にしてきたが、とうとう自分も中に入ることになったか。
 
 土曜の夜だったので仕方なく、月曜の朝病院にかかることにする。
 平日の朝病院に行くのは一種の賭けだ。
 短時間勤務にしているので、うまくすれば病院に寄って、保育園に預けて通常通り会社にいける。

 その前に洗濯して干して、朝食を作って、片付けて、いつもより1時間早く家を出る。
 まず味噌汁を作り、食べる前に洗濯を干し(その間にちーちゃんが起きてしまうので、抱っこして連れてくる)、布団をたたみ、着替えて、着替えさせ、その間にじーちゃんが魚を焼いてくれる。
 食べる、じーちゃんが食べさせてくれる(あまり食べない)、上着も着せてくれる。
 その間に食洗器に食器をセットして、スタートして出かける。

 いやこんなことツラツラ書かなくてもいいんだけど、やればできるもんだな、と。
 病院に着いたら既に診察券が3枚出ていた。がんばったけどウチは4番目。
 他所のうちは多分、パパが出勤途中に受付だけしてくれるんだ。

 それから待つこと1時間。診察が終わって薬をもらって病院を出たのが8:40だった。ギリギリだ。
 保育園でお薬を飲ませてもらう時は書類を書かなくてはならない。月曜日な上に、待合室でゆったりしていたので、ちーちゃんは「今日も一日ママと一緒♪」と思っていたようで、泣いてしまう。
 おかげで余計手間取って、会社に着いた時には9:00それからトイレで化粧して、席に座ったのが勤務時間の4分前だった。

 卓上カレンダーを見てびっくりした。
 今日は職場のろう者の人が社長とのお食事会に出ることになっていて、同席するよう頼まれていたのだった。
 危うく午前半休取るところだった。

 しかも妊娠してから殆ど手話を使っていないので、オロオロだ。
 午前中にいくつか単語を思い出してみる。

 そしてお昼。
 なるべく書いて説明しようとするが、要約筆記は習ったことがないので、会話のスピードについていけない。途中で手話にしてみたり、わからなくなったら書いてみたり、そのうち話の流れがわからなくなったり、
ほんとにオロオロ。ろう者の人の方も、紙と手とどちらを見ればいいのかわからなくて(しかも手話は間違いだらけだし)大変だったと思う。おまけに彼女が熱心に話し出した途端、読み取りもできなくなって・・・。
文がつながらなくなってしまった。

 中途半端な手話は人に迷惑をかける。勉強する時間がない以上、手話は使わない方がいいのだろうか。


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ちーちゃんまま