ちーちゃんままの日記

2005年10月19日(水) 保育参観初心者

子の年齢:1才9ヶ月

 今日は保育参加の日。入園してから何度か保育参観があったが、入園前に体験入園もしたし、毎日の送り迎えで雰囲気がわかるので、行ったことはなかった。
 赤ちゃんクラスで一人お兄さん状態になってしまった様子を確認するのが今回の目的だ。

 ↑どうしてか。
 甲殻類やソバなどのアレルギーになりやすい食物を除去して食事を与えるように頼んだら、進級させてもらえなくなったのだ。
 進級すると食事の介助がなくなるので、除去食のまま進級はできないという説明だった。

 軽度の卵白アレルギーの他は、現在のところ症状はない。
 将来アレルギーになるかもしれない可能性のために、現在の進級を諦めるべきか?
 それとも、3歳未満の進級の遅れはたいした問題ではないのか
 そのあたりの見極めのために、保育参観に行くことにしたのだ。

 午後から出社するつもりで、いつもの通勤スタイルで出かけた。
 玄関でなにやら嫌な予感はした。他の保護者の履き物が全てスニーカーだったのだ。
 そういう職場の方が多い日なのかな?ぐらいに思っていた。

 さて、ちーちゃんに気づかれないようにこっそり保育室に入った。
 ちーちゃんは遊びの輪の中で一心不乱にブロックを積み重ねている。
 よしよし、早くお友達と何かしないかなー。と思っているうちに、バレてしまった。
 「ママ!」
 と言ってやって来たっきり膝の上から動かない。これでは何しに来たのかわからない。
 その上ブラウスのボタンを外しておっぱいを飲もうとする。ヤメテー。
 もうこの時点でブラウスは唾液と鼻水まみれ。

 他の子もそんな風なんだそうだ。
 お外遊びをすればお母さんから離れますよ、ということで園庭で遊ぶことになる。
 最初はすべり台で遊んでいたが、次第に砂場に興味が移っていった。
 まだ汚れることへの嫌悪感がないので、砂場にへたり込んだり、砂を投げたり大変なことになる。
 いつの間にか、パンプスで砂場に入り込んでいた。

 砂まみれになった洋服を、保育士さんが着替えさせてくれるのだが、その間も「ママ、ママ」と泣きそうになっている。
 お食事が食べられなくなるので、と授乳を止められていたが、食事を目の前にしても「ぱいぱい、ぱいぱい」が止まらない。
 それどころか余計に激しく泣いて、食事を拒絶する。
 仕方がないので飲ませると、すごく一生懸命に飲んだ、その上気持ちよさそうに目を閉じてしまうので、食事をせずに寝てしまった、布団はどうしよう・・・。
 と思っていたら、突然すっく、と立ち上がって、ニコニコしながら食事を始めた。
 こうなったら食事にも最後まで付き合うしかない。
 
 1時間ぐらいの参観のつもりが、半日仕事になってしまった。今後は服装も考えなくては。


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