| 2005年10月07日(金) |
14才の挑戦、実施中 |
子の年齢:1才9ヶ月
毎年この時期になると、中学2年生が巷にあふれる。 郵便局にも、ホテルのフロントにも、そして保育園にも! 村上龍の本(幻冬社「13歳のハローワーク」)の影響なんじゃないかと思うが、全県を挙げて中学生の職業体験をやっているようだ。 が、大概どこへ行っても、所在なさそうに突っ立っていて、「いらっしゃいませ」と言っているだけだ。 こんなんで就労意欲がわくのか?逆に学習意欲をわかせるのが狙い?
保育園に来る子達は、年長さん達の遊び相手かな?ちーちゃんたちの部屋には来てない。 朝は保育園前のベンチで待ち合わせしているらしく、登園前にお散歩しているちーちゃんのよたよたした姿に目を細めたりしている。
わたしからみたらどっちもコドモ。
コドモがもっと小さいコドモを見て「かわいい〜」なんて言っている。ほほえましい。
そんな風にしているきみたちも、かわいいんだよ。 みんな幸せになってね。
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