ちーちゃんままの日記

2005年09月30日(金) 幸福論

子の年齢:1才8ヶ月

 姑は口が災いするほどおしゃべりだが、ある晩こんなことを言っていた。
 「お父さん(義父のこと)って本当友達居らんわ。かわいそうなくらい。」
 そう言われてみれば、義母の兄弟はよく遊びに来るが、義父に客が来たことはない。

 義父は温厚で器用で万事そつのない人物だ。対照的に義母は、ホラ吹きで気の利かない人物に見える。一緒に暮らしていて、意味不明の自慢話にイライラさせられることも多々ある。
 それでも友達はいるんだな。

 以前夫に、「アルジャーノンに花束を」(ダニエル・キイス)を貸したら、「ひとにわらわせておけば友だちをつくるのはかんたんです」のところを引用して、「俺もちゃーりーなが」
と言われたのを思い出した(そういう読み方する本なのか?)

 笑われずに友達も作ってる人が沢山居るっつーの。騙されてんじゃないよ(もう手遅れ)。


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ちーちゃんまま