子の年齢:1才8ヶ月
お風呂に湯をはる度にアルキメデスの定理を思い出す。 今夜も湯温計(イルカ型)で温度を測る、41℃ぐらい。ふと見ると、イルカくんの胸ヒレがぐらぐらになっている。れれれ、いつの間に。 ちーちゃんに見せると、むしりとられてしまった。
このヒレを湯の中で放すとひらひらと落ちる。 流れに任せて静かに落ちる軌跡は、同じということがない。
ちーちゃんは興がって、今度は洗い場から湯船に放り投げた。やはり着水するとひらひらと落ちるが、稀に沈まないこともある。 そもそも、イルカの湯温計は絶対に沈まない。そこからちぎれた胸ヒレが沈む。沈むだけでも不思議なのに、沈まないこともあるというのは更に不思議だ!
二人で何度も繰り返す。あ、着水する時の角度によって沈むスピードが違う。 だんだん寒くなる実験の話でした。
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