ちーちゃんままの日記

2005年09月20日(火) なぬ?食中毒?

子の年齢:1才8ヶ月

 それまで便秘気味だったちーちゃんが、木曜の夜にゆるい便を大量にした(汚くてすみません)。
 切れ痔に悩んでいたので、便秘解消と喜んでいたのも束の間、金曜の明け方、朝と2回もゆるい便が出た。
 下痢だー。しかもちょっと下血気味。
 ちーちゃんは乳児の頃からよく血便をしていたのであまり気にならなかった。おまけに切れ痔も治ってないし。
 いつものことだ、病院に寄ってお薬だけもらって保育園に行こう、と気軽に受診した。

 医師は怖い顔で、「おかあさん、何をのんきな。O-157って知ってますか?」と言う。
 えええ?食中毒?
 詳しくは便を採取して4日間培養してみないとわからないが、食中毒の薬を飲んで外出を控えなさい、という。
 
 そんなぁ、日曜日は初めての運動会で、パパが名古屋から帰ってくるというのに。

 「下痢が止まったら運動会に出ていいですか?」と確認してみる。
 「この年齢で本人が運動会を楽しみにしている訳がない。親だけが楽しみにしているんだ。自分の子供が元気なときに、他の人が食中毒の子供を連れ歩いていたらどんな気がしますかね。」
 と手厳しい。
 
 ここまでいわれたら諦めるしかない。シュンとして、その日はちーちゃんもママもお休み。
 
 夫の実家に居候して、姑の手料理を毎日食べている身分としては、食中毒騒動はとてもデリケートな問題だ。帰宅して、食中毒の疑いがあると説明したら、姑は息巻いた。
 「ウチでは新鮮なものしか食べさせていないから、保育園か週末の外食が原因に違いない。」
 保育園なら集団感染になるし、外食といっても日曜の昼に実家で食事しただけ(行き先を告げていなかった)だ。まだ何も言っていないのに他所に悪者を作られても困る。

 しかし、姑の調理プロセスに、以前から気になる点があったので、悩んでしまった。
 食器洗いに使っているタライで野菜も洗うし、ヤカンも冷やす。初めて見たときは、オエーと思った。
 
 検査結果がわかるまでは何も言うまい、と思ってはいたが、帰ってきた夫とそんな話をしていると、だんだん姑のせいで食中毒になったような気がしてきて、この先不安になってくる。
 夫の単身赴任で今後3年間母子でここに暮らすのだ。繰り返し食中毒になったら?
 
 もはや家族の中では食中毒が既成事実になりつつあった。
 
 さて、4日間お薬を飲んで近所で過ごし、検査結果を聞きにいくと、
 「何もおらんかったわ。」
 なぬー?
 だから言うたねかー。時々血便するって!
 「でも血便は血便だから、検査は必要だからね。」
 医者として正しい処置だとは思いますが、運動会を返せー!


 < 過去  INDEX  未来 >


ちーちゃんまま