子の年齢:1才8ヶ月
週末お昼寝していて、寝起きが悪かった。ものすごく泣いて暴れるので、抱っこして揺らしてやるのだが、一向におさまらない。どこか痛いのだろうか、と心配になり出した頃に、まるでスイッチでも切れたかのように、ニコニコしていつも通り遊び始めた。 ヘンだな、と思っていたら、保育園でもこのところそんな風で、1時間ぐらいしか眠らないのだそうだ。 夜中にママが床を離れるのが悪いんだろうか?ちょっと反省して、夜通し添い寝してみた。
うーんでも、漫画(『新 凍りついた瞳』)に出てきた「夜驚」という言葉が気になる。関係あるのでは? ネットで調べてみると、正にちーちゃんの状態が夜驚であることが判った。 夢遊病の一種で、2才〜6才までの子供には普通に起きることらしい。怖い夢を見たまま運動神経だけが覚醒してしまうので、抱っこしてなだめても効き目がないんだそうだ。 夜驚のきっかけはストレスであることが多いが、家族旅行などの楽しい経験がきっかけになることもあるらしい。自然に治るので、夜驚のときは無理に目覚めさせたりしないで、危なくないか静観すればよいのだそうだ。 夜なべ仕事のせいじゃないのね。
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