ちーちゃんままの日記

2005年08月23日(火) 園長先生に怒られる

子の年齢:1歳7ヶ月

 雨の日は抱っこして保育園に連れて行ったほうが楽だ。でも通園バックも傘も車の鍵(洋服にポケットがないので)も持たなくてはならないのに、靴も持つのは大変だから、履かせておこうかなー。
 迷っていると見ると本人が
 「たった(靴)!」
と要求する。
 履かせて車から降ろすと、すぐどこかへ行こうとする。保育園前は車が通るので危ない。雨も降っているし、濡れないうちに保育園に入ろう、と腕を引っ張ったら転んでしまった。こちらは両手が荷物でふさがっているので、抱きかかえることも出来ない、つないだ手を引っ張って立ち上がらせようとすると、泣き出した。すでにおズボンはベタベタだ。
 こうなるとますます保育園に入るのを嫌がるが、こちらとしては早くズボンを替えたいし、車も雨もない場所に入りたい。ますます強く引っ張って保育園に入ったところを園長先生に見つかって怒られてしまった。
 「ちゃんと言い聞かせて連れて来ないとだめでしょう、あーあ転んで濡れちゃった。」
 毎日じゃないのに・・・。
 今日に限って出掛けに「ぱいぱい、あっち(あっちでおっぱい飲みたい、の意)」と言うから出発が10分も送れて、道路もいつもの倍以上渋滞してたんだー。その上雨降りの車道を勝手にとことこ行こうとするので、手をつないだら転んだんだー。
 園長先生の「ダメ母」ランキングのポイントが増えたに違いない。


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